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accident

新築外構コンクリートに近所の子どもが足跡

業種 建築一式工事造園工事 事故・災害の種類 対物事故
対象となった保険
事故概要 新築工事でスロープをコンクリ打設した直後、まだ固まっていない状態で子どもが踏み込み足跡が残ってしまいました。
お支払保険金額
62,978
新築工事でコンクリ打設直後、まだ固まっていない状態で子どもが踏み込み足跡が残ってしまいました。

第三者の侵入で工事目的物に損害が生じた場合でも、建設工事保険に加入していれば、補修費用を保険金で対応できます。補修費62,978円は保険により補償されました。

今回の事故は、工事中の建物・外構が予期せぬ第三者の行為により損害を受けたケースであり、建設工事保険の補償対象です。新築工事では引き渡し前の建物や外構が完成に近づくため、コンクリート打設後などは注意が必要です。

建設工事保険に加入していれば、第三者による損害の補修費用を保険金でカバーできます。コンクリの打ち直しは工期遅延にもつながります。

保険がなければ6万円超の補修費を自己負担し、工期遅延による追加コストも発生します。

新築工事における予期せぬ第三者の侵入リスクに備え、建設工事保険に加入しておけば、引き渡し前の損害にも対応でき、安心して工事を進められます。

この事故事例の解説者
後藤 文男

国内大手損害保険会社で法人営業職を経験後、2013年に入社。補償内容の見直しや保険を活用した経費削減の提案など、損害保険分野のリスクコンサルを得意としている。
【保有資格】
・ファイナンシャルプランナー(CFP)
・一級ファイナンシャル・プランニング技能士(国家資格)

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