解体現場からコンクリート片が飛散、駐車車両を破損
修理費と代車費用を合わせると72万円超の高額賠償となりましたが、賠償責任保険に加入していたので、修理費491,240円と代車費用237,600円の合計728,840円を保険金で対応できました。
今回の事故は、業務中に第三者の財物を破損したことで法律上の賠償責任が生じたため、賠償責任保険の補償対象となります。運転席ドアとフロントガラスの損傷で部品交換が必要となり、さらに修理期間中の代車費用23万円超も請求されました。
今回は物損のみでしたが、飛散した破片が通行人に当たっていれば、治療費や休業補償、慰謝料など数百万円から数千万円の賠償責任に発展する可能性もあります。
賠償責任保険があれば、修理費だけでなく代車費用も補償の対象となり、保険会社が示談交渉を代行してくれます。
解体工事における飛散物による対物事故リスクに備えるためにも、賠償責任保険への加入をおすすめします。